元気なうちに、これからのことを考えたい方へ

  • 誰に何を残したいのか
  • 自分が元気なうちに、家族に何を伝えておきたいのか
  • 将来、自分で手続きができなくなったときに備えたい
  • 認知症になったときの財産管理が心配

お気持ちやご家族の状況を伺いながら、公正証書遺言の作成を支援します。
必要書類の準備、戸籍等の確認を行い、相続関係を整理したうえで、公証人との打ち合わせなどをサポートします。

※書類取得費用実費・公証人手数料別途

不動産については、登記情報や固定資産税課税明細などを確認し、所有状況や権利関係を整理します。その中で、共有になっている相続登記がされていない増築部分が未登記になっている借地になっている将来、売却や管理をするときに確認が必要など、今は気づきにくい不動産の課題を確認します。必要に応じて、今後確認すべきことや、専門家への相談など、次のステップも一緒に整理します。

遺言書を作成しておくことで、ご自身が亡くなった後の財産の引き継ぎについて、あらかじめ意思を示しておくことができます。

たとえば、

  • 財産を誰に、どのような割合で遺すか決める
  • 特定の財産を特定の人に遺す
  • 相続人以外の方へ財産を遺す
  • 遺言内容を実現する「遺言執行者」を指定する

など、ご自身の希望を将来に残すことができます。

「遺言書が必要なのかわからない」「何を書けばいいのかわからない」そんな段階からでもご相談いただけます。現在のご家族や財産の状況、これからについてのお考えを伺いながら、ご自身の想いを大切にした遺言書づくりをお手伝いします。