高齢になったときの
財産管理が心配な方へ
- 将来、自分で銀行や不動産の手続きをすることが難しくなったらどうしよう
- 認知症になった後の財産管理が心配
- 将来、財産が動かせなくなることに備えたい
- 家族の状況に合わせた財産管理を考えたい
そんな将来の不安について、「誰に」「いつから」「何を任せたいのか」を伺い、現在の考えや思いを尊重し、一緒に整理します。
財産管理委任契約・任意後見契約締結支援
100,000円
初回オンライン相談にて、将来あるいは現時点での財産管理にまつわる不安・お困りごと・悩みなどを詳しくお聞きします。そのうえで、状況を整理し、財産管理委任契約や任意後見契約についてご説明し、ご本人の希望に沿った契約準備を支援します。
任意後見契約で備えられること
任意後見契約では、将来ご本人の判断能力が低下した場合に備え、支援してもらいたい内容をあらかじめ決めておくことができます。
たとえば、
- 預貯金などの財産管理
- 公共料金などの支払いに関する手続き
- 介護サービスなどの契約手続き
- 医療や福祉サービスに関する契約手続き
- その他、生活に必要な各種手続き
などについて、あらかじめ契約内容を定めておくことができます。
家族信託について
家族信託は、ご自身の財産の管理や活用を、信頼できるご家族などに託す仕組みです。将来、認知症などによってご自身で財産を管理することが難しくなった場合にも備えることができます。
家族信託が選択肢となる場合には、その必要性や今後の進め方を一緒に整理します。
たとえば、
- 預貯金などの管理
- 不動産の管理や処分
- 認知症などによる判断能力低下への備え
- ご本人の生活のための財産管理
- 将来の財産承継を見据えた仕組みづくり
など、それぞれのご家庭の状況に合わせて検討することができます。
家族信託は、すべての方に必要な制度というわけではありません。ご家族の状況や財産の内容によっては、遺言書や任意後見制度など、ほかの方法が適している場合もあります。「家族信託が自分たちに必要なのかわからない」という段階からでも、ご相談ください。
具体的な契約設計や契約書作成等については、必要に応じて家族信託を専門とする司法書士と連携します。
自分で決められる今だから
できる備えがあります
将来のことを考えるのは、少し先のことのように感じるかもしれません。けれど、元気なうちだからこそ、「誰にお願いしたいか」「どのように暮らしたいか」をご自身で決めることができます。これからの安心のために、今できることから一緒に考えていきます。